Ars Electronica 報告(4) FEED

とんでもない体験型展示。「FEED」

以下、体験手順。

まず、同意書を書きます。
フリッカーで癲癇を起こしません。
何があっても自分の責任です。とか。

洞窟の中の不気味な部屋に連れて行かれます。
入って20分くらい、意味不明な映像が流された後、
自分の手が見えないくらい濃いスモークが焚かれます。
そして、赤や青のストロボフリッカーが30分間焚かれ続け、
その間、私達は部屋の中に閉じ込められます。

気持ち悪くなった人は、近くの係員に助けを求めると、
部屋の外に出され、待機していた救急車に連れて行かれます。

スモークの中で、ストロボを浴びていると、
だんだん、眼の中の血管や不思議なものが見えてきます。
ま、そりゃきれいですけど、、、ていうか、拷問ですか?これ。
救急車待機させといて、ストロボ焚き続ける部屋に30分以上、人を閉じ込めるってそれは作品?
非日常の美しいものが見えるのかもしれないけど、そこには、救いがないよ。

このくらいのスモーク。
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外で待っていた救急車。
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by w_junji | 2007-09-24 01:32


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