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YCAMシンポジウム

山口県でシンポジウムに参加します.

テーマは触感です.

話のタイトルは

「触れる感覚の言葉,触れる感覚による言葉」

感覚の「連想関係」(イメージの結びつき)や「連辞関係」(文法)
について話ができればと思います.


そういえば,「空海と密教美術展」やってます.
今回の話とも関連する言葉.


五大皆有響
十界具言語
六塵悉文字
法身是実相

五大:地・水・火・風・空のからなる森羅万象
十界:地獄・餓鬼・修羅・人・天・声聞・緑覚・菩薩・仏の世界
六塵:色・声・香・味・触・法という人間が認識する感覚

空海『声字実相義』より

・・・・・・
「TECHTILEという考え方:触感を表現する・触感で表現する」

2011-08-21(日)14:00-18:00
(関連展示:13:00-19:30)

場所 : YCAM(山口情報芸術センター)スタジオA

パネリスト:
名和晃平(彫刻家)
安藤洋子(ダンサー/ザ・フォーサイス・カンパニー)
渡邊淳司(研究者/NTTコミュニケーション科学基礎研究所リサーチスペシャリスト)
佐野明人(研究者/名古屋工業大学大学院工学研究科教授)
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by w_junji | 2011-08-18 00:49

ワークショップ 「文章の読み跡」

自分は,レゴを組み立てるように文章を書く
のではなく,彫刻を削るように文章を書く派です.

とりあえず,関連しそうなことをばーっとワードファイルに入れて
それを組み替えたり,なかの言葉をきっかけにあらぬ方向に広げたりします.

冷蔵庫の中のものを眺めて,そのなかにあるものを組み替え,
工夫して何かを作るような感じ.

読むときは,ひたすら順番どおり,後戻りはしません.

出されたご飯は出された順に食べます.
こちらで勝手にまぜたり,残したりしないで,
そのまま口に入れ,噛み,歯ごたえや味の余韻を感じます.

読むことと食べることは似ているような.


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佐世保市博物館島瀬美術センター
平成23年度企画展「感じる文學 -動く・触る・薫る-」

★ワークショップ 「文章の読み跡」★

平成23年8月20日(土) 13:00~(約2時間程度)

文章の中にある文字の見えかたをいつもと少し変えてみることで、
文章を読むときに感じる「抑揚や調子」を、より深く体感できるワークショップです。

対象:中学生以上

講師:丸谷和史+渡邊淳司
(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)

場所:佐世保市博物館島瀬美術センター中2階ギャラリー
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by w_junji | 2011-08-13 21:55