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触り言葉で話してみよう

キッズプログラムといいながら、幅広い年代、多くの方の参加をお待ちしています。
もしいらっしゃる場合、予めご連絡いただけると確実です。


ICCキッズ・プログラム2010 「いったい何がきこえているんだろう」
2010年8月4日(水)~9月5日(日)(月曜休み) 11時~18時
インターコミュニケーション・センター(ICC)


ワークショップ「触り言葉で話してみよう」
早川智彦+松井茂+渡邊淳司

2010年8月14日(土)、15日(日)、28日(土)、29日(日)
各日2回:13時~14時30分、15時30分~17時


・展示の様子
http://www.junji.org/texture/
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by w_junji | 2010-08-13 01:23

ひとごとのようなわたし

なんとなく、自分の中では確信はあるのだけど、

うまく言葉にならないとき、どうしますか?

友人たちの答えは。

・寝て考えてみます。

・じんわり浮かんで来るのを待っています。

とのこと。

なんだか、自分の身体や意識を少し客体化していて、自分をひとつの装置としてみているような。

そういう感じ。とてもよいなぁ。

そうだよね。と笑ってしまった。

ぼくもそうする。


昨日の心音移入の詩ではないですが、

考えたこと、言ったことの何倍も伝わったとしたら、それは奇跡かと思ってしまう。

そういうことって、元気になるにはとても大事。

同じ目線、感覚をもったひとと何かが伝わり、想像・創造が生み出されていく感覚。
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by w_junji | 2010-08-11 00:23

あ、いま、心音移入しちゃった・・・

2121で展示されている「心音移入」という作品の名前を
タイトルのように使っている方がいらっしゃるそうです。

また、心音移入に関して、以下のような、素敵な詩を書いてくださった方がいらっしゃいます。
種生芽実(たねおいめぐみ)さん という方で(ウェブで詩を発見しました)、
ウェブには詩を中心に掲載されています。
許可をいただき、ここに引用させていただきます。
自分も、世界と心が重なる感じ、平和につながるとよいなと思います。

・・・・・・・

心音移入より

こどものスタート前
こんなに小さなこどもにも、わたしのどくどくは重なる。

音ひとつで、たにんがたにんじゃなくなる。

うつるのは、わたしではないどなたか。

けれども、聞こえるわたしの心音はなぜだかそのどなたかに重なることができる。

どなたかは、どなたかであり、

わたしは、わたしである。

会ったこともない、どなたか。

音が重なったとたんに、
気持ちを知ることができたような、
どなたかのこともとおいひとではなくなる。
気持ちを理解できる、そんな気がしてくる。

心音を重ねる。

ひととわたしが重なる。

個と個であるが、同じ気持ちを抱くものであぁる事を知る。

すると、どうだろう。

分かり合えないひとなど、いないのではないかという気持ちになってくる。

1つずつくらいわかる気持ちがあるんじゃないか。

心音を重ねてみたら 平和になる気がした。
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by w_junji | 2010-08-09 18:08

いきるためのメディア 知覚・環境・社会の改編に向けて

企画自体は3年以上前からいただいていたのですが、
やっとでました。

『いきるためのメディア -知覚・環境・社会の改編に向けて 』 (春秋社 2010)

渡邊淳司 編著、田中浩也 著、藤木淳 著、
丸谷和史 著、坂倉杏介 著、ドミニク・チェン 著

以下、オビより

拡張現実、クラウド型コミュニケーション、情報を物質に変える3Dプリンタ。
日常に浸透する情報技術によって私たちの生活はどう変化するのか。
最前線の探究例から、“未来”を描き出す。


よろしければ、ぜひ、ご購入ください!

直接会える方には、著者割引でお譲りできると思います。

また、書評してやるから、サンプル送れ
という方がいらっしゃいましたら、w_junji@hotmail.com まで。

よろしくお願いいたします。

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by w_junji | 2010-08-07 17:22