<   2010年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧

76

最近、同い年の人達が、(なぜか、同い年ばかり)
がんばっているのを見たり、聞いたりすることが多い。

その人たちの考え方とか、
それぞれが、これからの一生をかけて、やっていこうとしていること。

それらに、とっても勇気や元気をもらっています。

だから、最近、少しテンションが高いのかもしれません。。。


自分の愛しているものをどうやって、社会に価値あるものとして受け入れてもらうか。

そのとき必要なことはおそらく、自分の視点や自分にとっての価値を押し付けることじゃない。

自分の愛を伝えようとするのではなく、

受け手の人が、世界を見るときの眼鏡として、世界を作るときの素材として、自分が存在すること。

そのときの自分は主体ではないのだけど、受け手の一部だったり、世界の一部だったりする。


これからの一生をかけてやること を決心する理由は、自分の内側にはないかもしれない。

でも、自分でない他の誰かだったり、何かが理由で、そこにいることを決めたのならば、

それは揺るがない。


自分の愛する対象を見れてよかった。作れて良かった。 という人がたくさん増えると良いと思う。
[PR]
by w_junji | 2010-04-30 03:23

連休ワークショップのお知らせ

文章の触りごこち -文章と心のあいだにあるもの-

会場:日本科学未来館 会議室1(7階)

主催:丸谷和史+渡邊淳司+PINTO

日時:
5月1日(土) 13:00 ~17:00
5月2日(日) 13:00 ~17:00

定員:各回最大8名(予約制)

対象年齢:15歳以上
予約宛先:info_workshop@visitope.org

ただし、各日15:00 – 17:00は予約者以外も随時参加・退場 可能

概要
私たちが、普段、目にする文章は、文単位、段落単位に区切られて提示されます。
しかし、文章には、文法的な構造を超えた、意味の流れや抑揚が存在します。
本ワークショップでは、そのような意味の流れや抑揚を、「文章の触りごこち」として捉え、
紙面上に架空の凹凸パターンとして表します。
そして、いろいろな人が作った凹凸を重ねると、私たちが文章を読んでいく上で
心にひっかかるポイントが浮かび上がってきます。
[PR]
by w_junji | 2010-04-26 18:38