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デバイスアートギャラリー@未来館、レクチャー@立教のお知らせ

●お台場の日本科学未来館で少し長い期間の展示が始まりました。
 夏休みまでやっていますので、ぜひ、いらしてください~。

デバイスアートギャラリー第1期展 「表現する研究者たち」

<公開時期>
2008年4月24日(木)-8月31日(日)
10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
※休館日は毎週火曜日(ただし4月29日、5月6日、夏休み期間は開館)

<出品作品>
安藤英由樹・前田太郎・渡邊淳司 《 サッカード・ディスプレイ 》
稲見昌彦 《 RobotPHONE 》
岩田洋夫 《 Floating Eye 》
ジェームス・クラー 《 3D Display Cube 》
クワクボリョウタ 《 ヴォモーダ 》
児玉幸子 《 モルフォタワー 》
土佐信道 《 ノック!ミュージック プログラム 》
八谷和彦 《 空を見るための望遠鏡 》



●立教大学(志木キャンパス)でレクチャーを行います
 ご興味のある方はご連絡ください~。(w_junji@hotmail.com)
RARC Sound and Visual Environment for Performance Research 2008

5月2日 18時
レクチャー:田畑哲稔、モデレータ:渡邊淳司

デジタルテクノロジーによる高画質化、大規模映像空間における
身体と映像の関係性をオリジナルの映像システムやこれまでのステージの資料
を紹介しながら今後の可能性を議論します。

5月9日 18時
レクチャー:マリア・アドリアナ・ヴェルダースドンク

Living Lens: 身体、映像、サウンド、インスタレーションを区別して考えるのではなく、
それら、さらには観客までもを空間の中に有機的・詩的に織り込む、
"poetic felt space"をコンセプトに制作された作品である。
講演では、この作品の概要と共に、
作品を制作するための新たな研究的アプローチについて述べる。

レクチャー:渡邊淳司

MUS(Moving Ultrasonic Speaker):鋭い空間選択性を持って聴覚情報を
提示可能な音響提示システム(超音波を利用した超指向性スピーカ)が開発、実用化され、
私たちは、この超音波スピーカをムービングライトのソケット部に取り付け、
任意位置に聴覚情報を選択的に提示可能なシステムを実現し、舞台演出へ応用した。
本講演ではそのシステム概要と演出効果について述べます。
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by w_junji | 2008-04-25 00:38