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3月8日 東大130周年記念、公開シンポジウム with 東浩紀さん

東京大学創立130周年記念事業 公開シンポジウム1

「アニメが見る未来 -コンテンツが切り拓く将来-」

日時:3月8日(土)13:00~
場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟地下1階第1教室 MAP

入場無料
*申し込みが必要です。

13:15〜 記念講演「インフラフリーが拓く未来の社会と技術」
      アニリール・セルカン 東京大学助教、宇宙飛行士候補
13:45〜 ワークショップ成果紹介「未来技術とアニメーション」
14:00〜 パネルディスカッション「アニメと科学技術が交錯する未来」

・七丈 直弘 (パネルディスカッション・モデレーター) 東京大学准教授
・アニリール・セルカン  東京大学助教
・渡邊 淳司   (独)科学技術振興機構さきがけ研究員、NTT CS研
・東 浩紀     東京工業大学世界文明センター特任教授
・古橋 一浩   アニメ演出家・監督
・藤咲 淳一   アニメ脚本家・監督
・近 義起     (株)ウィルコム執行役員副社長
・石川 光久 (全体コーディネーター) 東京大学特任教授、(株)プロダクション・アイジー

このメンバーで話をするなんてドキドキです。
特に著作を読まさせていただいている、東さんと
はじめてお話させていただけるのすごく楽しみです。


アニメ等のコンテンツは、単なるエンターテインメントの枠を超え、科学者の想像力を刺激することで、未来の科学技術や社会を創造する契機になる可能性を秘めています。東京大学では、これまでさまざまなコンテンツ制作事業者の協力を得て、新たなコンテンツ人材養成を試行し、技術とクリエイティブの両面を理解したプロデューサーの育成を行ってきました。

 そこで、本シンポジウムでは、東京大学における技術とアニメの連携に関する研究・教育の取り組みの一端をご紹介するとともに、アニメ・コンテンツと未来社会との関わりについて、科学者・思想家・アニメ制作者・企業家という各々異なる立場から議論し、アニメが持つ可能性について考えていきます。


主催:文部科学省科学技術振興調整費
   コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム
共催:東京大学大学院情報学環
協力:(株)プロダクション・アイジー, (株)ウィルコム

お問い合わせ先/東京大学大学院情報学環
コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム
Tel: 050-3367-6953 E-mail:future@content.iii.u-tokyo.ac.jp
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by w_junji | 2008-02-24 01:23

3月7日 Nature, and Beyond -アニミズムとサイエンスが出会うデザイン展-

慶應義塾大学・環境情報学部 田中浩也研究室×彼岸寺

「Nature, and Beyond -アニミズムとサイエンスが出会うデザイン展-」

日程:2008年3月7日~8日 17時~ 22時
 *法要等が入った場合は、展覧会が中止となる可能性があります。
  中止の場合は当日朝までにWEBページにてお知らせします。

会場:梅上山 光明寺
   営団日比谷線 神谷町駅から徒歩1分 MAP ※車でのご来場はご遠慮ください

入場無料

お問い合わせ:田中浩也研究室
       TEL:090-7224-5231
       E-mail:t05504ki@sfc.keio.ac.jp

主催:田中浩也研究室×彼岸寺

展示予定作品:
Plantio、Oto-Shigure、ene-geometrix
石のイシ、SKYLIGHT、Bogs、および新作

トークシンポジウム出演予定者:
3月7日
渡邊淳司(NTT/さきがけ)
松本圭介×松下弓月(彼岸寺:http://www.higan.net)

3月8日
石若裕子(SBB)
福原志保+Bradley Fraser (バイオメディア)


人類は太古より自分たちを取り巻く森羅万象に様々な意味を見いだし、解釈をし、
それを礎に文化を築くことで精神の拠り所として来ました=アニミズム。

その後、近代科学は自然を均質的な分析・統御の対象としてみる
文明史・技術史を積み上げてきました=サイエンス。

この2つの本質(歴史)は、一般的には矛盾するものと思われがちなところがあります。
しかしながら、そのいずれをも否定することなく、その両者を融合するデザインが可能ではないのか。
アニミズムとサイエンスはいかなる相補性を持ち、いかなる相乗効果を生み出しうるのか。
本展覧会はそれを問うための契機として企画されました。
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by w_junji | 2008-02-24 01:06

2月6日-17日:文化庁メディア芸術祭での展示のお知らせ

文化庁メディア芸術祭

日時:平成20年2月6日(水)~2月17日(日)
※2月12日(火)は休館

会場:国立新美術館(港区・六本木) 入場無料

アート部門 審査委員会推薦作品
Slot Machine Drawing   草地映介/渡邊淳司
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by w_junji | 2008-02-01 00:10