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おら、ぷるぽ。カーにゃ。

スペインです。
思ったより寒いです。8月なのに泳げません。
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by w_junji | 2005-08-25 19:50

Happy Laziness...

惰眠、堕落、快楽、刹那。
そういう言葉大好きです。

めんどくさい。疲れたし、今日は寝よう。
そういう言葉、よく口にします。

もともと怠惰なところが、こちらへ来て全開。
日常の生活、研究は忙しくそれなりにこなしていても、
精神的にボーっとしようと思えば、いつまででもできてしまう。

「細部まで厳しく、感情に溢れ、本質への問いを発し続けてゆく。」
そんな人になりたい。

歳が変わり、せっかくなので、宣言してみました。
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by w_junji | 2005-08-12 02:44

消費し、伝えること。

「人の命は大切です!」とか
「みんなで平和な世界を作りましょう!」とか
絵空事のような言葉が、自分の主観的な体験として、心からそう思えるときがくる。
(きっかけは人それぞれ違うかもしれないけど。)

自分のできることからはじめようと思う。

自分が問題意識をもってることの情報を知ろうとしてメディアを消費するだけでも、
お金はそのことに使われるだろうし、
有名人が偉そうに語るより、自分自身が語るほうが
親しい友人には心の深いところへ思いが届くと思う。

「少しずつでも協力し合い、少しずつでも、自分の魂を伝えていけたら。」
と、みなが思えればいいな。
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by w_junji | 2005-08-09 04:08

「闘わない! グラフィックデザイン」

以前、 「Esquire」という雑誌で
「闘う! グラフィックデザイン。」という特集があって
トロント、NY、ロンドンのデザインについて紹介されていました。

でも、ロンドンって「闘う」って言葉とは縁遠い街だと思います。
こっちの人は、自分がHappyになるために(今現在を楽しくすごすために)
日々の生活をどうSurviveするか(物理的に生き残るか)ってことに一生懸命。
「生きてる意味はHappyになること」って言って何もはばからない。
逆にHappyになろうとしないと怒られるくらい。

だから、あんまりFightはしない。
「これは自分のやりたいことだから。
 給料が安いって? So What? Fuck off!」
なんてことはあんまりない。

そんな雰囲気だから、ここで自分の道を究めることはけっこう大変で、
そんななかできちんと自分の道を進んできた人は、本物なのかな。なんて思ってしまいます。

「人生辛いのが当たり前でしょ。ほらがんばって闘って!闘って!」
「みんながんばっているんだから、あんたもがんばる!」
と言われる日本とどっちが良いのかはわかりません。

闘わない雰囲気の中でFightすることと
闘わなくてはいけない雰囲気の中でHappyになること。
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by w_junji | 2005-08-08 01:00

Camden, it's London

Camden Town Market というところがあります。

雰囲気は原宿と東南アジアの市場をあわせて、ちょっとヨーロッパ風味にした感じです。
お客さんはもちろん、ロンドンなー及び観光客。一般的に白人が多い。
売っているものは洋服、アクセサリーが多いですが
売っている人は原宿にいそうなおねーちゃん、コスプレをしている人、トランス系のおにーさん、
怪しい中国人、レゲエの格好している黒人ダンサー、タトゥだらけの人等様々。
出店は日本のたこやきからメキシカンタコス、中華料理、カレー。なんでもあり。

なんていうか、世界中の人たち集めて適当にパーティしたらこんな感じ。

イギリスらしいというか。
自分の国はクリエイティブじゃなくても、
様々なものを集め、自分の価値観で並べなおすことで、えらそうにするワザはすごい。

編集を、既存のものを集め、並べなおし、新たな価値を提案することだと考えると、
大英博物館しかり、Camdenしかり、
他の国の文化を編集することで自分の国の文化を創っている。
イギリスはすごい編集大国なのかも。
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by w_junji | 2005-08-08 00:02

私は感じる ゆえに 気付き、見つめ、考える

「人の命は大切です!」とか
「みんなで平和な世界を作りましょう!」とか
言葉の意味としては正しい。すごく正しい。

でも、なんとなく、
自分とは遠く離れたどこかに世界があって、
そこの人たちがテロや、戦争で亡くなったりしている。
そこの世界はどうやってもたどり着けない次元の向こう。
そんな気すらする。
その世界をいくら細かく描写したとしても、いつまでたっても自分とつながらない。

だけど、自分が信頼している、共感している、思いを寄せている人からの言葉は
言葉は少なくても、すっと自分の心に伝わってくる。
その人との深い関係の中からつむぎ出される言葉は、自分の心の深いところに突き刺さる。
魂のつながりというか、心の深いところにかけられた橋。
そこを伝って思いはやってくる。


伝えられた思いに対して、今ぼくができることはこれくらいしかないけれど。

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ここのリンク集からネット購入やアマゾン行って買い物すると
動物愛護基金へ一定額が寄付されます。
http://ninnananna.jp/animal-top.htm

「Dear. こげんた」
http://www.tolahouse.com/sos/
http://www.tolahouse.com/sos/a/

Dear,こげんた―この子猫を知っていますか?

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by w_junji | 2005-08-05 21:08