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Blast again but minor?

「爆発がありましたが、小規模のものです。。。」って規模の問題じゃないと思うよう。

誰もが許容される寛容な雰囲気をもった街の中に
無差別テロとか、そういう悪意が存在している状態にうんざり。
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by w_junji | 2005-07-21 23:29

写真:昼下がりの公園にて

自分からの景色と新聞を読むアンディ。

写真の中に自分の身体が入るって、なんか変な感じです。
なんででしょう?
普段から、こんな風景を見ているはずなのに。

「おまえには身体があるんだ!」
と写真が訴えている気もします。
アンディの写真にも自分のズボンが見えてます。
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by w_junji | 2005-07-15 23:37

1週間後

ロンドンのテロから1週間たちました。
街の機能はもとに戻りつつあります。

一部を除いて。
Russell Square駅周辺は閉鎖されたままです。(左)
大学の側には、爆破されたバスが残されたままです。
(もちろん、近づくことはできず、見えるだけですが。)
KingsCross駅にはMissingと書かれた人の写真がたくさん貼ってあります。
Metro(新聞)には被害者の顔写真が毎日のように載ってます。

公園では様々な人たちが自分の思いを話したり(演説?)しています。
マイクを持って「自分の名前は・・・です。今回の件で自分はこう思った。」
と自分の個人的な思いをいろいろな人がしゃべるわけです。
特にどこかの団体が主催しているわけじゃなくて
数人の人がマイクをもってきて、周りにいた人がそれぞれ自分の思いをExpressする。
話すというにはPublicだし、演説というにはConceptualでない。
うまい日本語が思いつきません。
日本にそういう文化が無いからかもしれません。

最後に、司会の人が言っていた
「様々な人種、様々な職業の人たちがここに集まってきていると思いますが、
 ここでの思いや、メッセージをそれぞれのコミュニティに持って帰り、伝えてください。」
という言葉が心に残りました。
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by w_junji | 2005-07-14 19:38

もっとシンプルなこと

世界の豊かさ、シアワセ、愛。そういうのってもっとシンプル。

「世界や相手を心から感じ、それに対する自分の思いを素直に伝え、適切に行動する。」
それだけ。

今回のテロ事件にしたって、
自分の悲しい、悔しいという感情をどう受け止めればよいのか?
そこで自分は何ができるのか?
ということをよく考え、自分なりの反応をすればよいだけなのに、
なぜこうもいろいろなものが複雑にみえて、それらは息苦しいのだろう?

たまたま、今回のテロは自分と深く関係のある場所だったから、
悲しみ、恐怖、怒りという思いが自然に生まれました。
でも、ふだんのことを考えると、世間には情報があふれかえっていて、
向こうの世界で起きたことにどう反応していいかわからないときがあります。
(見たことのない世界のことをどうリアリティをもって想像すればよいのでしょう?)

それに、社会には「悲劇です。みんなで悲しみましょう。テロは許せません。」
という思いを持たない人は許されないような雰囲気がなんとなくあります。
もちろん、今回の件は非常に悲しいし、あんなことは許されないと思います。
でも、それは誰かに強制される思いではないはずです。

ぼくたちはそんなあふれかえる情報、歪んだ社会の中でなかで、
自分なりな思いを感じ、反応をしていかなくてはいけないのに、
個人として現実に向き合う力があまりにも欠如している気がします。

それは、近年、急に受け取る情報量が増えたからでしょうか。
それとも、自分の根本的な問題なのでしょうか。
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by w_junji | 2005-07-09 04:15

生きています!

細かい状況はさておき、
実は、今週、日本にどうしても帰らなくてはいけない用事があって
数日、日本に帰国していました。なので、生きています。

ご心配おかけしました。
ご連絡いただいた皆様、本当にありがとうございました。

また、バスの爆発は自分の行っている大学のそばなのですごく心配だったのですが、
とりあえず、ロンドンの友達は無事みたいです!よかった。
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by w_junji | 2005-07-07 22:34

おんがくについて

以下の問いに答えよ、とのお達しが数人からきていたのですが、
1週間以上お待たせしている方もいて、そろそろ答えねばと思い、遅ればせながら。

・コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
820MBです。

・今聞いている曲
NickelBack 「Someday」
Eminem 「Lose Yourself」

・最後に買ったCD
Qhey 「REBOOT」
DJ QheyのCDです。
素材はうるさい曲が多いのですが、つなぐときの繊細さが大好きです。
間のDJだとおもう。一番好き。

・よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

BOOWY 「LAST GIGs」
LAST GIGS
BOOWY 中学、高校の頃ずっと聞いていました。
「SUPER-CALIFRAGILISTIC-EXPIARI-DOCIOUS 」
という長い名前の曲が好き。

元ちとせ 「ハイヌミカゼ」
ハイヌミカゼ
題名曲の歌詞が好き。
"わたしと踊ってよ。わたしに触れてよ。いつまでも。。。"


森山良子 「さとうきび畑の唄」
さとうきび畑
ピナ・バウシュの「天地」という舞台で使われていて、すごくいい曲だなぁと思いました。


The Doobie Brothers 「Long Train Runnin'」
1970-2000/Long Train Runnin'
よくクラブに行ってた頃、よくかかっていた曲。


No Doubt 「Tragic Kingdom」
Tragic Kingdom
Don't Speakという別れをテーマにした曲はもの悲しい気持ちになります。



Madonna 「Evita」
エビータ
エバ・ぺロンを主人公にした、昔の映画サントラ。こういう映画の作り方もあるんだな。と感動しました。
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by w_junji | 2005-07-07 06:08

キッチン

泊まっている宿のキッチンからはこんな風景が見える。(左)

黄色がかった光に照らされる有名デパート。
うそ臭いギリシャ彫刻の装飾がなぜかしっくり収まっている。
この国はなぜだか、
他人のものを、いつのまにか自分の物にしてしまうのがうまい。
昔、略奪した貴重品の数々(右)を国立美術館にえらそうに飾っているのは
よく考えると、どうなの?と思うが、
きれいな景色を見ていたら、なんとなくごまかされた気になった。

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by w_junji | 2005-07-02 01:25