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○○て、△△で、そのくせ××だった

今日のお月様は
明るくて、威張ってて、そのくせ、包み込むようにやさしかった。

「それは○○て、△△で、そのくせ××だった。」
誰かを、何かを、そんなふうに自分の言葉で表現してみる。

その人の特性だったり、大事にしているものが明らかで、
それを自分の言葉で表せると、その人は自分にとってすごく「リアル」。

調子に乗りやすくて、自信家。そのくせ人の目をけっこう気にする。

じぶん?
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by w_junji | 2005-04-24 01:40

舞台のお知らせ

自分が関わっているパフォーマンスグループの舞台のお知らせです。

舞台といっても、自分が踊るわけではなく、
ダンサーの動きに合わせて映像を変えたり、残像を使った舞台演出をやっています。
分析的に知覚の研究をするだけでなく、
実際に舞台・空間を演出するということは、創ることによって知るという面白さがあります。

見に行ってやってもいいぞーという心の広いお方や、わけわからんが興味があるという方は、
メール、BLOGのコメント等で自分にお知らせください。
チケットをお取りします。お待ちしてまーす。

~以下情報~

media performance unit 66b/cell
新プロジェクト
[ Patchwork in motion /パッチワーク イン モーション]

2005年4月30日(土)・5月1日(日)
BankART1929 Yokohma

4月30日(土)
開場: 6:30pm
開演: 7:30pm

5月1日(日)
1st stage:
開場: 1:30pm
開演: 2:00pm

2nd stage:
開場: 5:00pm
開演: 6:00pm

料金: 各公演 ¥3000

http://www.genemagic.com/66b/

---concept----------------------------------------------------
Patchwork in Motion はそれぞれ数分からなる断片的シーン [ patchwork ]の
連なりによって構成されています。各シーンはダンサーの身体性とvisual・sound
が工学系デバイスやインタラクティブソフトウェアなどによって緻密に連動し、
それらシーンの連なりはダイナミックな関係性を織り成します。
あるシーンでは、強烈な光の明暗を持った幾何学模様やオーガニックな映像が
ダンサーの身体とともに映し出され,舞台に立体感を生み出すとともに、身体
を浮き彫りに、ときにはダンサーを舞台空間へ溶け込ませます。ダンサーはバレエ、
コンテンポラリーダンス、舞踏、マイム、マーシャルアーツ等、様々なバックグラ
ウンドを持ちvisual・soundはセンサーデバイスにより第3のパフォーマーとして、
彼らの独特の身体運動とコラボレートしていきます。

-- profile ------------------------------------------------------
66b / cell :Multimedia Performance Unit
ダンサー・グラフィックアーティスト・メディアエンジニア等からなる
パフォーマンスグループ。1993年から演劇・パフォーマンス・イベント等ジャン
ルを超えたvisual・soundと身体によるマルティメディアパフォーマンスを展開。
2001年より身体性と映像・音楽の関係性をテーマとした作品[test-patches]を
世界各地で公演。2002年:メディアアートの祭典ArsElectronica公演。2003年:
Seoul International Dance Festival 公演。2002~2005年:KENZO, LOUIS
VUITTON, mod's hair 他、ブランドショーに出演。


= cast =
[ concept & research ]
Maria Adriana Verdaasdonk

[ visuals & art direction ]
Tetsutoshi Tavata

[ performers ]
Maria Adriana Verdaasdonk, Fukiko Endo, Natsuko Kinoshita
Sara, Golden Suzuki, Pierre Darde, Haruna Yamazaki, Daiji Meguro

[ costume ]
Hiroki Okushima

[ interactive visuals ]
Tetsutoshi Tavata, Yutaka Endo, Yoshinobu Imura

[ motion sensor devices / LED saccade display ]
Dr. Junji Watanabe

[ Force sensor and visuals ]
Kevin Vlack

[ media programming ]
Takahisa Sasaki

[ sound ]
Mitsuru Kotaki, cell, Knoto, Kimken

[ interactive sound operator ]
Ishikats

[ lighting ]
Noriyuki Mori

[ stage ]
Takeshi Higaki

**supported by
genemagic/LUFTZUG /sgra / ball inc. /Asbesto-Kan/ WHITE SPACE/QUT
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by w_junji | 2005-04-17 04:31

ワインでも開けよっか!

ふと思い出した、友達との会話。

じ:「久しぶりに会おうよ~」
友:「オッケー、じゃ、こないだ買ったドイツワインでも開けよっか!」

そう言われて、すごくうれしかった。
ぼくと会うだけなのに、それが何か特別のことのように表現してくれる。

日常の中に、相手を主人公にした、ちょっとした物語を作る。
素敵な心遣い。

日常はちょっとした心遣いで豊かになる。
どっかの本にもあったけど、
「世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい」
心がけ次第では。
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by w_junji | 2005-04-11 03:54

メタルな頃

なつかしの80'S......

80'Sメタル大好きでした。
中学、高校のころは毎日ヘビーメタル・ハードロックばかり聞いてました。
毎週土曜日深夜、BayFMのパワーロック・トゥディを朝まで聞いてました。
ガンズ、メタリカ、メガデス、スキッドロー、ハロウィン、パンテラ、フェイス・ノー・モア。
大好きでした。
ガンズの初来日、夢中でドームに見に行きました。

最近は、ガンズの曲がカバーされたりしていて、なんかもの悲しいな。
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by w_junji | 2005-04-07 23:21