京都は雪でした。

週末の京都。
いつもどおり、京都芸術センターへ。
ここは、小学校だったところをギャラリー、劇場、カフェとして利用しています。
MAEDA Coffee というカフェが素敵です。ポテトサラダが美味。

小学校を美術館として利用しているところに、
北海道のアルテピアッツァ美唄があります。
幼稚園も併設されていて、子供達が安田侃の彫刻と戯れているのを見ると、
自分も、こんなところで育ってみたかったなぁ。と思います。

札幌にあるモエレ沼公園はイサム・ノグチがデザインした公園で
そのコンセプトのスケールの大きさにため息がでます。

そういえば、雑誌、「未来心理」が再開しました!
一つ前の号に自分も書いているのですが、
前の編集長にはすごくすごくお世話になりました。
人の可能性を引き出す触媒のような人です。


最近、ある意図を持って何かを並べるのに凝っています。
普段は、自分の研究内容をいろいろ並べて講演をするわけです。
それって、ひとつのことにそのまま突っ込んでしまわず、
あるひとつのことに見つけたきらめきを、
もうひとつのなかにも、多様の中にも求めようとすること。
見方を変えることで、世界のシンクロ二シティを見つけていく作業。
研究というより、研究編集のようなことなのかもと思います。

占いで自分のことを言い当てられると、
「何でわかるのぉ?」という驚きと喜びがあります。
個人の体験がなんらかの秩序というか、全体的な何かと繋がっている感覚。
友達とおしゃべりをしていて、何らかの偶然があったとします。
それが、1回あると、うれしい偶然。
2回、3回続くと、それが、ある種の法則、秩序の一部のような気がしてきます。
自分の体験が法則、秩序の一部であることを感じること、言い換えれば運命的だと感じること。
これって、先日お話した鏡リュウジさんのおっしゃっていた「占いのリアリティ」
ということかも。

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アルテピアッツァ美唄

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モエレ沼公園
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by w_junji | 2008-01-15 02:24


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